悔しさを押し殺して前を向くマルキジオ「再び立ち上がる」

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▽ユベントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが、3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を振り返った。

▽クラブ史上初となる3冠達成を目指してCL決勝に臨んだユベントス。しかし1-1で迎えた後半に3失点を喫してCL優勝を達成することはできなかった。

▽ベンチスタートとなり、71分にピャニッチと交代でピッチに立ったマルキジオは、試合後に自身のインスタグラムを更新し、コメントを残している。

「残念な結果だけど、僕は立ち止まることはしない。きっと世界中のファンたちもそうだと思う。マドリーのパフォーマンスは称賛に値するものだったと思うし、僕らが今シーズン見せてきた戦いぶりも称えられるべきものだ」

「確かに期待した結果ではなかった。今は複雑な感情があるね。でも僕らはこのトロフィーを獲得するために、この夢を見続けるためにも、再び立ち上がる。もっと良くなって戦い続けるんだ。フォルツァ・ユーベ」