3日、卓球の世界選手権個人戦第6日がドイツのデュッセルドルフで行われ、男子シングルス4回戦で13歳の張本智和がリュボミール・ピシュテイ(スロバキア)を4−1で破り、シングルスでは男女を通じて最年少で準々決勝進出を決めた。

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2017年6月3日、騰訊体育によると、卓球の世界選手権個人戦第6日がドイツのデュッセルドルフで行われ、男子シングルス4回戦で13歳の張本智和(エリートアカデミー)がリュボミール・ピシュテイ(スロバキア)を4−1で破り、シングルスでは男女を通じて最年少で準々決勝進出を決めた。

張本は2回戦で世界ランク6位の水谷隼を破り、世界の卓球界を震撼させたばかり。3回戦では台湾の廖振●(リャオ・ジェンティン、●は王へんに廷)をストレートで破った。

4回戦のピシュテイ戦で、張本は第1ゲームで激しい競り合いの末、12−10で奪取。第2ゲームは厳しい反撃を受けたが、終始落ち着いた動きでゲームの主導権を握り、11−8で獲った。第3ゲームは11−9で奪い、第4ゲームは11−9でピシュテイに奪われた。第5ゲームは11−9で張本が奪取。4−1でベスト8入りを決めた。張本の次の相手は林高遠(リン・ガオユエン)と許●(シュー・シン、●は日へんに斤)戦の勝者となる。(翻訳・編集/大宮)