就任2年でCL連覇のジダン「私が世界一の監督? それはない」

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▽レアル・マドリーは3日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下し、通算12度目の欧州制覇を成し遂げた。試合後、マドリーを優勝に導いたジネディーヌ・ジダン監督がコメントを残した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

▽昨シーズン途中でラファエル・ベニテス前マドリー監督からチームを引き継いだジダン監督は、初年度でCL制覇を達成。そして、今シーズンは、リーガエスパニョーラ優勝に加えて、CL連覇という大成功を収めた。

▽試合後、ジダン監督は『アンテナ3』に対して、以下のように話した。

「素晴らしいシーズンになったよ。選手たち、そして、この偉大なクラブを祝いたいね」

「選手たちがハードワークしてくれたおかげで、このようなことが成し遂げられた。私は幸せだよ。見た目的に、そう見えないかもしれないけど、すごく満足しているんだよ」

「私が世界一の監督かって? ない、ないよ。それはない」

「クラブに残留するか? それは明白にイエスだ。でも、今はこの瞬間を楽しみたいね」