再び刺激的な生活を送り始めるグレイ(ジェイミー・ドーナン)とアナ(ダコタ・ジョンソン)/[c]2016 UNIVERSAL STUDIOS

写真拡大

恋愛未経験のウブな女子大生と、大企業の若きCEOによるアブノーマルな恋愛模様が、世界中で話題を呼んだ官能ラブストーリー『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)。その続編となる『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が、6月23日(金)にいよいよ公開される。男性だけでなく女性も虜にした2人のラブシーンは、本作でもやっぱりすごかった!?

【写真を見る】ランジェリー姿も披露!/[c]2016 UNIVERSAL STUDIOS

前作では、女性に対して、服装、食事、セックスライフに至るまですべてに“絶対服従”を強いるグレイ(ジェイミー・ドーナン)に、戸惑いながらも惹かれていってしまうアナ(ダコタ・ジョンソン)の姿が描かれた。だが、歪んだ彼の愛を受け入れきれなかった彼女は、グレイのもとを去ってしまう。本作では、就職して社会人となったアナのもとに、再びグレイが現れ、復縁を迫る。密かに彼を想い続けていたアナは、彼が変わることを条件に再び関係を持つのだが…。

劇中では、離れていた時間を埋めるかのように燃え上がる2人の刺激的な愛の形が、次々と映し出される。服を着たまま2人がシャワーを浴びながら荒々しく愛し合ったり、高級レストランでグレイがアナに「こっそりパンティを脱げ」と命令し、そのまま2人が混みあうエレベーターに乗り込んだり…と、背徳的な“プレイ”の数々が展開される。

一方で純情だったはずのアナも、黒いガーターベルトのランジェリー姿で「見ているだけ?」とグレイを挑発したり、仮面舞踏会のようなパーティを抜け出し自ら“お仕置き”をねだったりと、より大胆に成長!?“ルールも罰も秘密もなし”のノーマルな関係を築こうとする2人だったが、前作以上に激しく求め合うことになるのだ!

それだけでなく、今回はエロティック描写とともに物語も深みを増している。グレイを禁断世界へと導いた女性ビジネスパートナーやストーカーとなったグレイの過去の女など、2人の障害となる存在も新たに登場。さらに、グレイの衝撃の過去が明かされ、アナの心は大きく揺さぶられていく。前作以上に、映像表現も物語も “深化”した本作を見逃すな!【トライワークス】