同棲なんてまだまだ先! と思っていても、彼氏が一人暮らしだった場合、彼の家に入り浸っちゃうなんてことがあるかもしれません。いわゆる「半同棲」ですが、これが意外とナイーブな問題。あなたの行動によっては、彼からウザがられてしまうかも……。
今回は半同棲について、彼氏から嫌がられる“ダメ彼女”のパターンをご紹介します。

1.許可なく荷物を置きっぱなしにする



お泊りの日が多くなると、自分の荷物を彼氏の家に置いておくと便利かもしれません。しかし、許可なくどんどん荷物を増やしてしまうと、彼から不満に思われてしまうかも。自分の家なのに、人の荷物が占領していることを快く思わない男子は多いのです。
また、化粧品などはまだしも、使わない靴や服などをいつまでも置きっぱなしにすることも、彼に「だらしない女子」という印象を与えてしまいます。

荷物は必要なものだけ!
もし一人暮らしの彼氏の家に荷物を置いておくとしたら、必要最低限にしましょう。化粧水や乳液などの、毎回持ち帰るのが大変なものならOK。場所もとらないので、彼も許してくれるでしょう。ただ、いずれも彼の許可は必要。置いていっていいか、きちんと聞くようにしてくださいね!

2.「そろそろ帰る?」などのサインを無視


「帰って欲しい」という意思は、ストレートには伝えづらいもの。彼女を傷つけたくないからと、遠回しに伝えている男子も多いのだとか。たとえば「そろそろ帰る?」「明日早いって言ってなかった?」など、彼女を気遣うようなセリフ。これらは「そろそろ帰って欲しいな……」という気持ちが込められていることもあるようです。そんなサインに気付けないと、彼からため息をつかれてしまうかも。

彼氏の体調や予定を考慮して!
「はっきり言ってくれればいいのに! 」と思うかもしれませんが、彼もあなたを思って遠回しに伝えているのです。疲れている時や次の日に予定がある時など、一人でゆっくり寝たい時は誰でもあります。彼からの「帰って欲しい」を匂わすような発言には、敏感になれるようにしておきましょう。

3.勝手に彼の部屋を自分色にする



彼氏の家なのにも関わらず、自分の家のように行動してしまうのもNG。彼の家にお邪魔をする際は、きちんと「お客さん」であることを忘れないようにしましょう。たとえば、良かれと思って彼の部屋を掃除してあげたとします。しかし、そんな行為も“自分の部屋を人にいじられるのが嫌!”と、彼をイラつかせてしまうこともあるのです。

彼氏の部屋では彼の指示を待って!
掃除などの家事は、もしして欲しい時はきっと彼氏の方から頼まれるはず。彼を思っての行為が、出過ぎた行為にならないよう注意しましょう!

4.合鍵をもらえないからとスネる


一人暮らしの彼氏から合鍵をもらえなかった時、「もしかして、浮気してるのかも!?」と心配になることもあるでしょう。しかしそこでスネてしまうのは、彼氏からうっとおしがられてしまうかも。人は誰でも、パーソナルスペースを確保しておきたいもの。だから、勝手に自分の家に入られたくないという人は多いのです。

合鍵だけでは判断しない
もしそれでも浮気を疑ってしまう時は、彼氏の行動を思い返してみて! 連絡が丸一日取れないことがあるなど、他にも疑わしいことがあれば、彼に直接問いただしてみてもいいでしょう。ただ、合鍵を渡さないことが、イコール浮気とは限らないということだけは覚えておいて。



“好き”だから一秒でも長くそばにいたい。だからと言って、彼氏の意思を考慮せずに当たり前のように彼の家に入り浸るのではいけません。彼の生活のこともきちんと視野に入れることができるのが、愛され彼女になる秘訣ですよ!
(彩香)