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6月4日(日)の反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、オリエンタルラジオ・中田敦彦による「しくじり偉人伝」が放送される。

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これまでマルクスやアインシュタイン、リンカーンなど偉人の生涯から学ぶべき教訓をひも解き、大反響を巻き起こしてきた中田。

今回彼が注目するのは、古代ギリシャの哲学者・ピタゴラス。「しくじり偉人伝」で取り上げたなかでは最も古い時代の偉人となる天才・ピタゴラスの意外なしくじりとは…!?

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紀元前570年頃〜500年頃(約2500年前)の古代ギリシャの哲学者、ピタゴラス。彼は“ピタゴラスの定理”を発見した功績で有名だが、数学だけでなく音楽、医学、天文学にも精通した天才だった。

しかも中田によると、実はピタゴラスは学者であると同時に宗教団体を設立していたという。 しかし、そんな天才教祖・ピタゴラスもしくじりをやらかし、最後は悲惨な死を遂げた。

この日の放送で中田は、天才ピタゴラスがなぜ教祖になったのか? そして、どうして悲惨な死に方をしたのかを徹底解説。

さらには、「人間はなぜ勉強しなければならないのか」という誰もが一度は抱いたその疑問に対し、中田がピタゴラスの生涯から答えを導き出す。