MF加藤恒平、初の中東相手に期待感「自分のプラスにもなるし、良い経験になる」《海外組合宿》

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▽日本代表は3日、千葉県内で約1時間にわたり、海外組合宿7日目を行った。

▽練習終了後、MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)がメディアの取材に応対した。海外組合宿での経験に満足感を示した。また、初の中東のチームとの対戦に期待を寄せている。

◆MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
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──海外組合宿をここまでやってきて

「やはり足元の技術というのは海外の選手よりも圧倒的に高いというをすごく感じます。特に攻撃の選手に関しては単純に上手いなと」

──そういう選手とやるのは楽しいか

「楽しいですね。上手い相手とやって、そこで自分がボールを奪ったり、抜かれたりすることもありますけど、そういう中でしっかり自分の課題を見つけて、次の練習に活かしてという繰り返しだと思います。それができるのはすごく楽しいです」

「ただ、日本人の選手とやるのと、ヨーロッパの選手とやるのでは少し感覚が違うところがあります。試合になったら海外の選手とやるので、そこに関してはあまり気にはしていないです」

──中東の選手との経験は

「中東の選手はないですね。イメージも正直あまりないですね」

──そういうところも楽しみか

「そうですね。やったことない選手とやるのは自分のプラスにもなりますし、良い経験になると思います」

──違う海外でプレーする選手と同じピッチでプレーするというは

「単純に言葉もそうですし、しっかり戦術がオーガナイズされているという面もそうですし、今まで自分が個人でやってきたことをチームでやれるというのは楽しみです」