FW久保裕也、タイ戦での連携に手応えも「貪欲にゴールを狙っていきたい」《海外組合宿》

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▽日本代表は3日、千葉県内で約1時間にわたり、海外組合宿7日目を行った。

▽練習終了後、FW久保裕也(ヘント/ベルギー)がメディアの取材に応対。前回のタイ戦では周りとの連携に手応えを感じた様子だ。また、「もっと結果を出していきたい」とアピールに貪欲な姿勢を見せている。

◆FW久保裕也(ヘント/ベルギー)
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──代表の中で定着するためへの目標は

「もちろん定着したい気持ちがあります。ただ、まずはチームの勝利のために自分が結果を出して貢献していきたいです」

──イラク戦に向けてシリア戦はどのような意識を持っているか

「出場した時に周りの選手とどうやって点を獲っていくかを合わせていきたいです。自分も出たら仕掛けたいです。やることはあまり変わらないかなと思います」

──アピールしようという気持ちは

「もっと結果を出していきたいです。そういう部分で貪欲にゴールを狙っていきたいと思っています」

──周りの選手との連携については

「前回のタイ戦の時は自分なりに上手くいったかなという感じはしました。ただ、もっとボールを受けられると思うし、良い状態でチャンスを作ることができると思います。そういうところはまだ、右サイドの経験が浅い分、これからもっとやれるかなと思います」

──今日、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)がヴァイッド・ハリルホジッチ監督との個別指導で右サイドから中に切れ込む動きを確認していたが

「まだ、そういう練習をしていないのでわからないですけど、そういうプレーもあるかなとは思います。ピッチの中でその場その場で話し合ってやっていけたらいいかなと思います」