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一般的に“男はボディタッチに弱い”と言われていますが、例外があるってご存知でしたか?

どんなに気になっている女性でも、思わず「ないわ……」とドン引きしてしまう瞬間があるというのです。

そこで今回は、20〜30代独身男性へのアンケートを参考に、“ガチでやめて欲しいボディタッチ”をピックアップしてみました。早速チェックしてみましょう!

 

■おばさん認定されちゃう「強烈なボディタッチ」

「どんなに話が弾んでいるときでも、肩や背中を力任せにビシバシ叩かれるのは勘弁かな。ボディタッチには変わりないけど、ちっともドキっとしないし、ただ痛いだけだから……」(27歳/メーカー)

男性たちから「おばさんっぽくて無理!」「力加減が間違っているでしょ?」と大ブーイングだったのが、話が盛り上がったノリでやりがちな強烈ボディタッチ!

相手をドキッとさせるどころか、単純に引かれる傾向が強いので、くれぐれもご注意くださいね。

 

■ノリが良くても受け入れられない「股間タッチ」

「当たり前のようにアソコを触ってくるような女性とは本気で向き合いたくない。だって、付き合ってもいないのに男をその気にさせるような下品なオンナでしょ?」(25歳/IT)

どんなにイイ雰囲気でも絶対に手を出してはいけないのが、男性のアソコ! 太ももに手を置く程度なら“ギリギリOK”なんて声もありましたが、リスクが高いので付き合いが浅いうちは控えておいた方がよさそうですよ。

 

■彼女だったら嬉しい「手を繋ぐ」

「飲み会でたまたま隣の席に座った同僚といい雰囲気に……!でも、そっと手を繋がれた瞬間、一気に盛り上がっていた気持ちが冷めてしまった」(28歳/金融)

付き合っている相手だったら嬉しいけど、彼女ヅラされるとドン引きしてしまう男性が多いことが判明! 酔ったノリで腕を組んだり、手を繋ぐなんて行き過ぎたボディタッチには注意が必要です。思いきったボディタッチは、交際がスタートしてからにしましょう。

 

■だれかれ構わずボディタッチ

「ボディタッチって、“俺だけ”って特別感が嬉しいんだよね。だれかれ構わずベタベタしている女を見ると、“こいつの彼女にだけはなりたくない”って思う」(29歳/商社)

全員一致で「それはない!」と不評だったのが、手あたり次第のボディタッチ。男性からチヤホヤされたい気持ちは分かりますが、だれかれ構わずベタベタすると“尻軽”、“男好き”認定されてしまうのがオチですよ。勘違いを防止するためにも、ボディタッチは本命のカレだけにしましょう。

 

“ボディタッチ”はオトコ心を掴むきっかけの1つですが、一歩間違えるとドン引きされることも……!

気になるカレにアプローチする前に、今回ご紹介した男性の本音をしっかりチェックしておきましょう。

【参考】

※ 取材協力:20〜30代独身男性

【画像】

※ ARENA Creative / shutterstock

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