設計図面やデザイン画などを高精細&高輝度投映

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カシオ計算機は、ビジネス向け4Kプロジェクター「XJ-L8300HN」を2017年6月に発売する。

約2万時間の長寿命光源

4K UHD(約830万画素)解像度を実現。表形式の資料や設計図面、デザイン画など、細部まで正確に示す必要のある素材も高精細に投映できる。また明るさ5000ルーメンの高輝度投映が可能で、大会議室や講堂など広い空間に設置された大型スクリーンや明るい教室などでも使用できる。

水銀ランプ不使用「ランプフリー」による約2万時間の長寿命光源を搭載。投写位置を補正する「レンズシフト」、離れた場所に設置したプロジェクターに4K信号を伝送できる「HDBaseT」対応、入力された動画や静止画信号の解像感を高めて出力する機能などを備える。

入力インターフェイスは、ミニD-Sub(15ピン、コンポーネント兼用)×1、HDMI×2、HDBaseT(RJ-45)×1。リモコン、電源コードが付属する。

価格はオープン。