TwitterやFacebook、Instagramなど、SNSのアイコンとして自分でパーツをカスタマイズした猫を作って使えるネットサービスが「CHARATねこメーカー」です。どんな感じのアバターが作れるのか?ということで、実際に使ってみました。

CHARATねこメーカー

https://charat.me/nyanko/

上記のURLにアクセスしたら、まずは「はじめる」を押します。



緑色のテキスト欄に名前を入力して「次へ」をクリック。なお、名前を入力しなくてもアバターを作成することは可能です。



以下のようなページが表示されます。



画面の左下にあるメニューアイコンをクリックすると、画面左側にメニューバーが表示されました。また、アバターの隣には各パーツの選択肢が出現し、デフォルトではまず、背景色を決定する仕様です。



水色をクリックしてみると、こんな感じでアバターの背景色が変化します。



ということで、シンプルな猫アイコンを、パーツ変更によってどんどんカスタマイズしていきます。まずメニューバーの「耳」アイコンをクリックすると、アバター左側の選択肢がずらりと並んだ猫耳に。選択肢の下のバーを右にスクロールしていけば、いろんな形の耳が現れます。



垂れた耳や……



ぴんと立った大きな耳。



同じぴんと立った大きな耳でも、いろんな種類が存在します。記事作成時点ではその数24種類。



さらに、画面左側のパレットアイコンを押すと、パーツのカラー変更も可能です。



輪郭は12種類の中から選べました。つるんとした輪郭や……



もふもふのパターン。



頬の毛が立ったパターンもあります。



目は最も選択肢の数が多く、56種類。



ハンサム系から……



目つきの悪い猫にすることも可能。



白抜きの目玉。



顔文字のようなものもありました。



ねこぢるっぽくもできます。



口は39種類。ビッグマウスにしたり……



縦に大きく開けたり。



おちょぼ口。



歯をむき出しのバージョンなど、猫っぽい口から擬人化された口までありました。



鼻も変更可能で、全部で16種類。



選択肢の中には「NONE(なし)」というものもあります。



さらに、メニューバーの下にある矢印アイコンを押すと、変更可能なパーツがどんどん現れます。メニューバーにある「ヒゲ」アイコンは人間のちょびヒゲのような感じですが、実際の選択肢は頬につく猫っぽい細いヒゲです。これは14種類。



長くしたり……



短くしたりが可能。



さらに、12の選択肢の中から眉毛を選ぶことも可能。



かぶり物の種類も多く、35の選択肢があるのですが……



ものによっては耳が隠れて猫なのかどうかが分からなくなってしまうものも。



帽子・リボン・小判などの他にお風呂に入った時にのせるタオルなどもあり、バラエティに富んでいます。



体は3パターンから選択可能。



首飾りは22種類。



典型的な首輪から、エリザベスカラーまであります。



手は3種類から選べます。



つけてみると、あざとい感じに。



尻尾は7種類。



顔の模様は50種類。



体の模様は10種類。



ネズミのアイコンをクリックしてみると、小物を追加できるようでしたが、ネズミはありませんでした。これは全部で15種類。



アバターが完成したら、「Finish」と書かれているカメラのアイコンをクリック。



ここからダウンロードが可能になっているので、「画像ダウンロード」というボタンを押すと……



「全身」と「顔」が書かれた2種類のダウンロードボタンが現れました。これは好みに応じて好きな方を選べばOK。



実際にダウンロードしてみたところ、全身だと作成したアバターがそのままダウンロード画像になり……



「顔」を選ぶと首から上だけを切り取ったドアップの画像になりました。



なお、アバターの作成画面でメニューアイコンを押すと、画面右下にサイコロが現れます。これをクリックすると……



「サイコロを振りますか?(ランダムで着替えます)」と表示されます。「OK」をクリック。



すると、先ほど作ったアバターとは全く異なる猫が現れました。



なお、保存した画像は画像はTwitter、LINE、Facebook、Instagramなどのアイコンやウェブ&印刷物などに載せるフリー素材としても利用できるとのことです。