彼の目、どれくらい見てる?デートで視線を送るべきシーン

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彼とデートをする際、意識して彼を見つめていますか?恥ずかしかったりして、なかなか彼に視線を送ることができない人もいるのではないでしょうか。でも、ポイントをおさえてデート中に「たった数回」見つめるだけで、彼はドキッとしちゃうはずですよ。今回は、「デートで彼に視線を送るべき場面」をご紹介します。

■1.待ち合わせのとき

もし待ち合わせに遅れた場合、彼の目を見つめて「待たせてごめんね」と言ってみましょう。

逆に、彼が遅れて謝ってくれた場合は、怒らず目を見つめて「いいよ」と笑いかけてみてください。時間通りについたときは、「会えるの楽しみにしてたよ」なんて言って視線を送るのもいいですね。デートの始まりに見つめ合えば、きっと一日中お互いに楽しく過ごせるはずですよ。

■2.手をつないだとき

大好きな彼と手をつないだ瞬間、恥ずかしくて下を向いてしまったり、リアクションを取らずにスルーしてしまっていませんか?毎回リアクションを取っていると演技っぽく思われてしまうかもしれませんが、その日はじめて手をつないだ…というときには、彼の目を見つめてニコッとほほ笑んでみてください。彼は思わず、あなたの手を離したくなくなっちゃうかも!

■3.話しているとき

彼と話しているときは、じっと彼を見つめます。照れてしまうかもしれませんが、一瞬だけでもいいので相づちを打ちながら目線を送ってみて。目を見てうなずいてあげると、「自分の話を聞いてくれているのだな」と感じてうれしくなるはず。特に、お食事デートのときに有効なテクニックといえそうです。

■4.ボディタッチをしながら

彼にボディタッチしながら、さりげなく彼の目を見るのも良いでしょう。触れる+視線を送ることで、「自分のことを好きでいてくれているのだな」と彼は感じ、いつも以上にあなたを意識してしまうかもしれません。よりかわいく、セクシーにアプローチできるはず。いつもよりもっとたくさん愛し合えちゃうかもしれません。

■5.お別れのとき

デートの終盤、お別れするときも重要です。離れるのは寂しいかもしれませんが、目も合わせずに悲しい別れをするより、お互いに笑ってデートを終えるほうがいいいですよね。「今日も楽しかったよ!ありがとう。」と、目を見て笑顔でサヨナラしてはいかがでしょうか。きっと彼も喜んでくれるでしょう。

■視線を送る大切さ

「付き合いたてで恥ずかしい」という人だけでなく、長く付き合っている人も、マンネリからだんだん彼と目を合わせることが少なくなってしまうかもしれませんね。しかし、「視線」で愛情を深めたり、再確認したりすることもできますよ。ぜひ、もっと彼に視線を送ってみましょう。(ライター/macherie)

(ハウコレ編集部)