ドイツのデュッセルドルフで行われている卓球の世界選手権女子シングルスで、日本の平野美宇がシンガポールのフォン・ティエンウェイを破ったことが中国で大きな注目を集めている。写真はアジア選手権での平野。

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ドイツのデュッセルドルフで行われている卓球の世界選手権女子シングルスで、日本の平野美宇がシンガポールのフォン・ティエンウェイを破ったことが中国で大きな注目を集めている。

2日に行われた準々決勝で、平野は世界ランク4位のフォンと対戦。3ゲーム目こそもつれたものの、4−0(11−5、11−2、18−16、11−5)の圧勝劇を披露した。

中国メディア・網易体育は、平野の勝利について「666!平野が世界ランクトップ5のうち4選手に勝利」と伝えた。「6」は「すごい」を表す俗語。先日のアジア選手権で平野は世界ランク1位の丁寧(ディン・ニン)、2位の朱雨玲(ジュー・ユーリン)、5位の陳夢(チェン・モン)を破っている。

平野は準決勝で、石川を破って勝ち上がってきた丁寧と対戦する。(翻訳・編集/北田)