2017年3月11日に、3万人が来場した「NMB48「誰かのために」プロジェクト What Can I  do for someone? in 京セラドーム大阪 東日本大震災復興支援特別イベント2017」。当日の放送はニコ生で放送され大好評を得たが、「尺が足りひん!2000秒追加や!NMB48密着10000秒!拡大SP〜誰かのためにプロジェクトin京セラドーム大阪」として、2017年6月11日(日)午後4時〜よる7時よりテレ朝チャンネル1でも放送される。

メンバー同士のガチトーク未公開、そして先輩メンバーたちとの距離を近づけるためにと仕掛けてきたドッキリ企画にもまだまだ未公開映像が。特に、5期研究生たちが「絶対的エース」山本彩に仕掛けた緊張の(秘)ドッキリは、果たして指令通りの「写真撮影」が成功するのか?緊張で強張る研究生の表情にも注目だ。

さらに、昨年の「夢の紅白選抜」にて6位に選ばれた吉田朱里は、「すっぴんメンバーを生メイク」のコーナーで、吉田自身が「(素材がいいのに)もったいない」と語る井尻晏菜を「おフェロ春メイク」で見事に仕上げる。

【吉田朱里インタビュー】
―NMB48のイベント放送が好評で、放送時間を拡大した「拡大版SP」が放送されることに決まりました。

「多くの方に見てもらえる機会をいただけるのは嬉しいですね。関西以外の方にも、NMB48を見ていただく機会をもっと増していきたいと思っているんですけど、10000秒も!(笑)」

―イベントはいかかでしたか?

「新しい試みで私たちができることをたくさんやらせてもらいました。私はメイクが好きなので、「アカリンのすっぴんから大変身計画〜!!」で井尻晏菜(チームB供砲縫瓮ぅをしました。YouTubeにメイクなどのレクチャーをする女子力動画を上げて、チャンネル登録者数も伸びているんですけど(※4月下旬で22万人以上)、その数字がどんなものかわからないので、始まる前は10人ぐらいしかきてくれなかったらどうしようと思っていたのですがたくさんの方が来てくれたので、良かったです。(笑)」

―井尻晏菜さんと言えば、某番組ですっぴんがヤバイと話題になったメンバーです。

「私からあんたん(井尻晏菜)にメイクしたいってお願いしました。NMBで一番素材を生かせてない人があんたんだなって(笑)。普段はキリッとした感じですが、ピンクとかを入れたり、艶感のある流行りのコスメを使って、ふわっとおフェロぽい感じに仕上げました。普段との違いは見ものです」

―メイクにこだわるようになったきっかけは何だったんですか?

「NMBに入ってから、周りが可愛い子ばかりで、自分って可愛くないと思い始めて…。地元の町内では可愛いと思っていたんですけど(笑)。でも、メイクしたら可愛くなれると思ったので、NMBに入った頃から劇場公演前はドラッグストアに寄って、おこづかいをコスメに使っていくうちに大好きになりました。私の場合はアイドルという前提があるので、濃すぎないようにするのと、画面越しで見た時のために立体感を出して、目をぱっちり見せるようにしています。あと、女の子らしさが感じられるメイクが好きですね」

―イベントは盛りだくさんで、ドッキリ企画も進行していたようですね。

「私は参加できていないんですけど、研究生がさや姉(山本彩)とかにどんなドッキリをかけたのかを知らないので、番組で見るのが楽しみです」

―番組オンエア後の6月17日にはAKB48の49thシングル選抜総選挙が行われます。

「紅白選抜で6位になったからといって、総選挙で結果が残せるのか?という不安やプレッシャーもあるんですが、そこは逃げたらダメだなって思ったので、絶対に出るって決めていました。今年は今までにないチャンスだと感じているので自分ができることをやりきって結果が出せたらいいなと思っています。」