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スーパーフードラボはこのほど、「髪の健康に関する調査」の結果を発表した。同調査は3月9日〜14日、20〜50代の女性208名を対象にインターネットで実施したもの。

日常生活で悩みや不満を持っている体の部位について尋ねたところ、最も多い回答は「肌」(76.4%)で、次いで「髪の毛」(69.2%)となった。髪の毛は、他の項目と比べると、年齢が上がるにつれて悩む人が多くなっている。40代の71.0%、50代の81.0%が「髪の毛」で悩んでいることがわかった。

髪の悩みの内容を聞くと、年齢によって悩みの内容が大きく変わることが明らかとなった。20代は、「傷み」「枝毛 / 切れ毛」が悩みの上位となっているが、40〜50代は「白髪」の悩みがダントツで多くなっている。また、「ハリやコシがなくなった」「ボリュームがなくなった」も、年齢があがるほど増えることがわかった。

髪や頭皮の美容のために自宅で使用しているグッズを尋ねたところ、94.2%が「シャンプー」と回答した。2位は「コンディショナー・リンス」(76.0%)、3位は「トリートメント」(46.2%)だった。

シャンプーやコンディショナーに期待する効果を聞くと、すべての年代において「乾燥 / ぱさつき改善・軽減」という回答が多かった。50代の81.0%の人が悩んでいる「白髪」対策としては、50代でも回答率が26.2%と、期待が低いことがわかった。