全仏オープンテニス、女子シングルス3回戦。勝利を喜ぶガルビネ・ムグルサ(2017年6月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は2日、女子シングルス3回戦が行われ、大会連覇を目指す第4シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は7-5、6-2で第27シードのユリア・プチンツェワ(Yulia Putintseva、カザフスタン)に勝利した。

 ローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)で4回戦に進出したムグルサは、ファイナリストになった2015年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)では気分転換するためお菓子を作っていたと明かし、今大会でもその趣味を継続しながら重圧に対処している。

「まだ続けています。面倒なのは家にとどまる必要があることと、道具をそろえなければならないことです。ここでは、ほかの大会と同様にホテル住まいです。比較的にホテルの室内や、滞在している家にいるようにしています」

 23歳のムグルサはまた、昨年大会でまさかの2回戦敗退を喫したリベンジを目指す今年のウィンブルドンでも、いつものルーティンに従って過ごす予定だとしており、「ウィンブルドンでは、いつもの家に滞在する予定です。勝手知ったるキッチンですし、家主の女性もお菓子作りが大好きなので、マフィンやケーキなどを焼くのに必要なものは何でもそろっています」と話した。

「基本的には、そうして時間を過ごす」と明かしたムグルサは、ベスト8入りを懸けて第13シードのクリスティーナ・ムラデノビッチ(Kristina Mladenovic、フランス)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News