2日、卓球の世界選手権個人戦第5日が同日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、女子シングルスの準々決勝で平野美宇が12年ロンドン五輪銅メダルの馮天薇(フェン・ティアンウェイ、シンガポール、世界ランク4位)にストレート勝ちし、準決勝に進んだ。

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2017年6月2日、新浪体育によると、卓球の世界選手権個人戦第5日が同日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、女子シングルスの準々決勝で平野美宇が12年ロンドン五輪銅メダルの馮天薇(フォン・ティエンウェイ、シンガポール)にストレート勝ちし、準決勝に進んだ。3位決定戦がないため銅メダル以上が確定し、同種目で日本選手として48年ぶりのメダル獲得が決まった。

試合後、平野は喜びで顔を紅潮させ「うれしいです。びっくりしています。日本選手がこれほど長く世界選手権でメダルを獲っていないとは知りませんでした。記録を作れてうれしいです」と話した。

準決勝では中国の丁寧(ディン・ニン)と対戦する。4月のアジア選手権で勝利した相手だ。平野は「アジア選手権で優勝して以降、より自分に自信が持てるようになった。試合の前に緊張しなくなった。1試合ずつ勝っていきたい」と自信を示した。(翻訳・編集/大宮)