パナソニック、新開発5.7Kスーパー35mmセンサーを搭載したEFマウント方式4K60Pコンパクト・シネマカメラ「AU-EVA1」を開発

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パナソニック株式会社は、シネマ制作市場に向けたEFマウント方式の小型軽量4K60pメモリーカード・カメラレコーダー「AU-EVA1」の開発品をCineGear2017にて発表した。同開発品は、今年秋に商品化予定。

AU-EVA1は、新開発の5.7Kスーパー35mm MOSセンサーを搭載し、4K/2K 10ビット4:2:2映像を実現。SDXCメモリーカード(ダブルSDカードスロット)に収録でき、V-Logガンマ、広色域V-Gamut、デュアルネイティブISO、4K60pの高画質ハイフレームレートなど、同社のVARICAMを継承するテクノロジーを搭載している。

また、IRカットフィルターON/OFF機構を搭載することで、幻想的なIR(赤外線)シネマトグラフィ撮影を実現するとしている。本体重量は1.2kgと軽量コンパクト。取り外し可能なデタッチャブルハンドルとグリップや、LCDモニターなどの新しいデザインにより、ドローンへの搭載も可能。

ハンドル部分を外した状態