6月2日(金)、映画『東京喰種 トーキョーグール』キックオフイベントが『You Tube Space Tokyo』にて行われ、主演の窪田正孝さん、萩原健太郎監督らが登場しました。


『東京喰種 トーキョーグール』は、累計2300万冊の発行部数を超える超人気コミックの映画化です。

人間の姿をしながら人肉を食べる「喰種(グール)」が潜む東京を舞台に、ある事故で半喰種になってしまったカネキ(窪田さん)の苦悩と、喰種を駆逐しようという捜査官・CCGとの戦いを描きます。

大人気漫画の映画化、そして主演ともあって、窪田さんはプレッシャーも感じていたそう。

「生みの親である先生にオファーを直々にいただけることは本当に光栄です。本当にびびっていましたけど、やらせてもらうからには誠心誠意責任を込めてやりたいと思いました」と、言葉通り、誠意のこもった瞳で作品に臨むにあたっての気持ちを語ります。

実際、役をやる上で苦労したことについては、「初期のカネキくんは、すごく今時というか、おとなしい青年。カネキ以外のキャストのキャラクターが強いので、むしろニュートラルに受け止めようと徹しました」と話した後、「あとはマスクが苦しかったです(笑)」と、ポスタービジュアルにもあるマスクの存在について暴露。

窪田さんは、萩原健太郎監督とクランクイン前から「カネキ」という人物について話し合いを重ねたそう。

荻原監督は「初日、カネキ(窪田さん)のしゃべり方、声のトーン、間合いを含めて、本当にカネキそのものがそこにあり、正直びっくりしました」と、窪田さんの表現力に脱帽したと言います。

照れた様子の窪田さんは、「Thank you very very much」と荻原監督に答えていました。

また、この日はillion(RADWIMPSのボーカル野田洋次郎さん)による『BANKA』が主題歌になることも発表されました。

どんな仕上がりなのか、とっても楽しみですね!

『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日(土)より全国ロードショーです!

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