彼のことが大好きなあまり、彼と一緒にいない間も彼がどこでなにをやっているのか気になってしまいますよね。
男性は非常にデリケートなので、いつも問い詰められてばかりだと窒息しそうになってしまいますが、逆になにも聞かれないのも自分に興味がないのかな、と感じるそうです。それでは、どの程度のサジ加減がベストなのでしょうか?

1. 愛ある束縛

束縛も度を超えるとウザく感じられてしまいますので、伝え方には気をつけなくてはなりません。
たとえば、彼が女友だちから相談を持ちかけられている、という話を聞いたら、仮にその女友だちに対して嫉妬をしたとしても、「疲れているんだから(付き合いとはいえ)、無理しないでね」といったように彼に対してあなたの愛情が伝わるような伝え方をしましょう。これなら、不快には思われないはずです。

2. 褒める束縛

束縛するような言葉を伝えるときに、先に褒めておくのも手です。たとえば付き合いで合コンに行く彼に、「あなたはカッコいいから心配」とか「誰だって好きになっちゃう」とか彼を持ち上げておきながら、あなたの心配な気持ちをちらつかせてみては? あなたが不安に思っているということは十分に伝わると思いますよ。

3. かわいく束縛

どんなことも、伝え方がとても重要。声のトーンひとつで印象が異なるので、きつく伝わらないように気をつけましょう。男性は上から目線でものを言われることを嫌がりますので、かわいく伝えるということは大前提です。言葉を選んで伝えても、あなたの声のトーンで受け止められ方が変わってしまうということを頭に入れておいてください。

4. ピンポイントで束縛

なんとなく彼の行動が怪しいかもと感じる日もあるかもしれません。ただ、毎回毎回報告を求めると策を練られてしまうかもしれませんので、そういうときは、マークした日に不意打ちで電話してみましょう。
いつもLINEやメールなどがメインであれば、それはそれで効果的。なにかあったのかなと思って、きっと電話に出てくれるはずです。あなたのほうは「眠る前に声が聞きたくて」と言いましょう。

5. 嫌なのものは嫌という束縛

毎回毎回「これはダメ! あれはダメ!」と束縛すると彼もウザいと感じてしまいますが、普段あれこれ言わないタイプの女性であれば、この「嫌なものは嫌」というストレートな束縛が意外に有効だったりします。
たとえば、彼が女友だちとの飲み会に行くことになったときに「嫌なものは嫌だから」と言われると、わざわざ彼女が嫌なことを振り切ってまでして行く必要はないかな、と思い直してくれると思いますよ。そして、ヤキモチをやくなんてかわいいやつだなと思うそうです。ただ、あくまで口うるさく言わないタイプの女性のみに有効ですので、ご注意ください。

いかがでしたか? 束縛といっても、やり方次第、言葉の伝え方次第なのです。言葉のトーンやタイミングを見はからったうえで、適度なヤキモチによる拘束はかわいいなと思わせるようにしましょう。