2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国外務省の趙賢第2次官(副部長)は1日、慰安婦問題の日韓合意について「大きな誤りだ」と述べた。写真は釜山の日本総領事館前の慰安婦像。

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2017年6月2日、韓国・聯合ニュースによると、韓国外務省の趙賢(チョ・ヒョン)第2次官(副部長)は1日、慰安婦問題の日韓合意について「大きな誤りだ」と述べた。環球時報(電子版)が伝えた。

趙氏は同日、インド大使の任期を終えて帰国。ソウル市内の外務省庁舎で記者の質問に答えた。趙氏は日韓合意について「朴槿恵(パク・クネ)前大統領の政権時代、国民を失望させた外交政策の典型例だ」と批判。慰安婦協議は「いわゆるトップダウン方式の産物だ」と話した。(翻訳・編集/大宮)