刺激を求めるアナタへ!“ハプニングバー”ってどんな場所なの?

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ハプニングバーとは、性的に色んな趣味を持った男女が集まり、客同士でハプニングを楽しむ場所のことを言います。
名前くらいは聞いたことがあるけど、行くのはなんとなく怖いイメージがありますよね。

そこで今回は、ハプニングバーに行った経験のある女性から聞いた「ハプニングバーに行った時の体験談」をご紹介します。

●(1)彼との性交を覗かれた

『当時定期的に会っていた、歯医者の知人に誘われて一緒に行きました。
場所は新宿のとあるマンションの一室。

特に看板はなく、知る人ぞ知るという外観です。 室内はいわゆる一般的なマンションの一室で暗い照明と一部赤いライトを使用している場所があり異様な空気でした。
彼が受付を済ませ、リビングのようなところでテーブルを囲い数人が談笑している場所へと案内されました。

気さくに声をかけてくださる方ばかりで、一通り自己紹介が済みとても和やかな雰囲気に。
とあるカップルからスワッピングの提案が私の知人にあったようで、彼から私に小声で伝えてくれました。

彼とは性的な関係を持っていたのですが他人と性交するのはあまり乗り気ではなかったので、お断りさせていただきましたが、彼との性交を覗かれるという行為には合意。
はじめての経験でしたが次回は少し勇気を出して、他の方とも性的な交流をしてみたいと思っています』(31歳/鍼灸師)

●(2)上司と遭遇

『以前付き合っていた相手に誘われたのがきっかけです。
元々どういった場所なのかも分からずに行ってしまったので、初めて利用した時はビックリ。

基本的にお店のなかで他のお客さんが楽しんでいるところを覗いていたのですが、他人のプレイを見れる機会は中々なかったので興味津々で観察していました。
私を誘った彼はプレイしたかったようなのですが、その時たまたま私の上司と若い女性がいるところに遭遇。

幸い上司に気付かれなかったのですが逃げるようにバーを去りました。
他人のプレイを覗き見れる感覚、知らない他人の前で如何わしいことができる環境を味わえる ので、結構面白かったです』(28歳/事務)

●(3)心を無にして初体験

『パートナーがどうしても言ってみたいというので、心を無にしていきました。
2人で行ったのですが、彼は何をすることもなく、誰かとしている私を見てみたいというのが願望だそうです。

知らない人が、近寄ってきて、軽く挨拶をしました。
その方はとても紳士で、色々なことを聞きながらボディタッチしてきました。

最後のカラダの交渉まではなかったのですが、それを見て彼はかなり興奮したそうです。
私自身はパートナーとの交渉にしか興味がなく、すこし心が傷つきましたが彼がよかったならそれで良いかなぁと後から思いました』(33歳/営業)

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どうやらそこまで怖い場所でもないみたいですね。

もし一緒についてきてもらえる男性がいたら行ってみてはいかがでしょうか。
新しい世界が開けるかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)