吉村真晴【写真:Getty Images】

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世界選手権男子ダブルス準々決勝、日本2組が揃って快勝で銅メダル以上決まる

 卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は2日、男子ダブルス準々決勝で日本ペア2組が勝ち、準決勝進出。13年大会以来、同種目3大会連続のメダルを確定させた。

 丹羽孝希(スヴェンソン)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)組はブラディミル・サムソノフ、パベル・プラトノフ(ベラルーシ)組に4-0で快勝し、メダル獲得を決めた。丹羽は松平健太とのペアで出場した15年大会に続き、2大会連続のメダルとなった。

 大島祐哉(木下グループ)、森薗政崇(明大)は陳建安、廖振テイ(台湾)組に4-1で勝ち、初のメダルが確定した。

 躍進を遂げた両組は別ブロック。準決勝を勝ち抜けば、決勝で激突する。