MOU調印式に出席した南景弼知事(左)と野田泰義KTX会長(京畿道庁提供)=(聯合ニュース)

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【水原聯合ニュース】自動車の内装材用金型で世界シェア1位の日本企業、KTXtが今年初めに韓国・京畿道に1000万ドル(約11億円)を投資したのに続き、500万ドルを追加で投資することを決めた。

 京畿道は2日、日本を訪問中の南景弼(ナム・ギョンピル)知事が愛知県江南市のKTX本社で野田泰義会長、野田太一社長、KTXモールドコリアのチョ・チャンベ代表と投資協約(MOU)を締結したと明らかにした。
 KTXは京畿道華城市の長安第1産業団地内の生産施設に、新たな電気鋳造法を用いた製品生産ラインを増設する予定だ。同社は今年1月に1000万ドルを投じて金型生産工場を設立していた。
 MOU調印式で南知事は「KTXの成功が他の外国企業の京畿道への投資につながるよう、最善を尽くして支援する」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr