画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ポリジンはこのほど、「梅雨時から夏に気になるニオイ」についての調査結果を発表した。同調査は4月15日〜16日、16〜70歳の男女311人を対象にインターネットで実施したもの。

梅雨時季から夏にかけて気になる臭いは何か尋ねたところ、最も多い回答は「汗臭(体全体の臭い)」(57.6%)だった。次いで「足や靴の臭い」「汗臭(ワキの臭い)」(51.4%)、「衣類の生乾きの臭い」(49.8%)となっている。

汗自体は無臭だが、汗が衣類に付着してバクテリア(黄色ブドウ球菌)が融合することによって嫌なニオイが発生するという。このように汗臭の原因はバクテリアだと知っているか尋ねたところ、54.0%が「知らなかった」と回答した。

汗の臭いを半永久的に防ぐ抗菌防臭加工されたベッドリネン、衣類、スポーツ用品があったら使ってみたいか聞くと、76.9%が「どちらかといえば思う」「とてもそう思う」と回答した。

汗の臭いは自信が持てない原因になると思うか尋ねたところ、86.8%が「そう思う」と回答した。汗の臭い対策について聞くと、「制汗剤を使う」(57.6%)、「こまめに汗を拭く」(55.0%)、「こまめに着替える」(46.9%)という回答が多くなっている。