首位と3打差の好位置に浮上した米山剛、明日はツアー初優勝がかかる大一番だ(撮影:標英俊)

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<すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント 2日目◇2日◇イーストウッドカントリークラブ(6,836ヤード・パー72)◇賞金総額5,000万円>
栃木県のイーストウッドカントリークラブで開催されている、2017年PGAシニアツアー第2戦「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の2日目。3アンダー16位タイからスタートした米山剛は、6バーディ・1ボギー“67”で5つスコアを伸ばし、トータル8アンダー5位タイに浮上。首位と3打差と優勝圏内で最終日を迎えることとなった。
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「最初はバタバタしたけど、すごくいいラウンドだった」と振り返った米山。1番では好ショットがあわやOBゾーンでヒヤリとするも、パーセーブ。だが2番ではボギーを叩き、流れに乗れない序盤となるも、「4番で30cmほどのチャンスにつけて。そこからは落ち着きましたね」と初バーディ以降は順調にスコアを伸ばし、納得のいくスコアでホールアウトした。
この日は今季からルーキーとして参戦している川岸良兼と、シニアツアーで初ラウンド。「飛距離で煽られ、口で煽られ…」と年下からプレッシャーをかけられたものの「(でも)スコアでは勝ち、ね」と意地を見せた。
「調子はいい。もうちょっと出そうな雰囲気はある」と手応えは確かにある。明日はツアー初優勝をかけて、プラヤド・マークセン(タイ)ら首位との3打差逆転に挑む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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