副作用なしで目が良くなる方法

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呼吸。酸素。自律神経、血流改善。視力を回復するためには、対処療法よりも体の根本改善が大きな効果をもたらします。副作用のない、気軽にできて毎日続けられる目が良くなる方法を取り入れてみませんか?

やればやるほど目が良くなり元気に

私の提案する「7つの視力回復トレーニング」やエクササイズは、自然治癒力を最大限に高めるよう工夫されています。
そのため、やればやるほど目はよくなるし、元気になる。
目の悩みで治療院を訪れたのに、いつの間にかほかの気になる症状も消えていたという患者さんが、あとを絶たないのはそのためです。

目を治すことは全身を健康にする

目を治すことは、体全身を治すことと同じなのです。 
当院を訪れた患者さんでは、肩こり、頭痛、食欲不振、不眠症、肥満、肌の艶、目力、うつ病、腰痛、下痢、生理不順、難聴、めまい、耳鳴り、アトピー性皮膚炎、花粉症、睡眠時無呼吸症候群、血圧、糖尿病、心臓病などにおいて改善がみられています。

副作用、反作用はゼロ

自分で決めた回数を行うのもいいですし、できるときにたくさんやってみるのも構いません。
多く行ったからといって、副作用や反作用はゼロです。
朝昼晩、起きている間は目を使っているのですから、疲れを感じたときや気分転換に、気軽に取り入れてみてください

50回の深呼吸で驚きの体調改善

特に続けてほしいのが、深呼吸とジャンプです。
私たちが1分間、無意識にする呼吸は、平均で15〜18回といわれています。
眠っているときは4分の3〜3分の2に減るので、1日で2万〜2万5000回呼吸を行っている計算になります。
この約2万回のうち、50回でも深い呼吸をすれば、目に見えて体調が改善します。
それほど現代人の呼吸は浅くなっているのです。

場所を選ばず手軽にジャンプ

また、「ジャンプ」もぜひ、続けてみてほしい習慣です。
内臓を外側から刺激し、太ももや心肺機能を鍛える運動効果が高い運動は、ジャンプ以外にありません。
また、ジャンプなら場所を選ばず、いつでも手軽に行うことができます。
私の場合、やらないと調子が悪くなるのをすぐ感じるので、たとえば目の前で電車を1本逃しても、「ラッキー。これで3分間深呼吸できる。ジャンプできる」と考えます。
また、患者さんの治療時間の合間や、打ち合わせをしていてトイレに行くときなど、こっそりジャンプしたりもします。

食事、姿勢、マッサージも効果が

呼吸とジャンプ以外の生活習慣では、やはり食事を見直してもらうと、目だけでなく体が大きく変わります。
他にはお腹のマッサージやよい姿勢を維持すること、そして眼筋のトレーニングなどがありますが、できるところから始めてみてください。

【まとめ】

・「7つの視力回復トレーニング」は、自然治癒力を最大限に高めるため、やればやるほど目はよくなるし、元気になる。
・特に、深呼吸とジャンプで、目に見えて体調が改善する。
・目を治すことは、体全身を治すことと同じです。副作用なしで目が良くなり、体調も改善する方法、あなたもさっそく試してみませんか。

★ 参考図書『目は1分でよくなる!』今野清志著
自由国民社