『センス8』

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世界各地に散らばりながら、不思議な力でつながった8人の運命を描き、高い評価を受けているNetflixのオリジナルドラマ『センス8』。現在配信中のシーズン2をもって、本作は終了することがわかった。米Varietyらが報じている。

Netflixの副社長であるシンディ・ホランドは、以下のようにコメントしている。「13カ国、16都市で製作された全23話をもって、『センス8』の8人の物語は幕を閉じることになりました。本作は、大胆で、エモーショナルで素晴らしく、迫力満点で絶対に忘れられないという、我々やファンがドラマに望むこと全てを兼ね備えた作品でした。同作は、いまだかつてないほど、多種多様な人種とインターナショナルなキャストとスタッフで成り立っていた本当の意味でのグローバルな作品であり、世界中の熱心なファンコミュニティーを正確に映し出しているものでした。(製作総指揮の)ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー、グラント・ヒル、J・マイケル・ストラジンスキーに、彼らのビジョンを見せてくれたことに、そして、キャストとスタッフ全員のプロフェッショナルな仕事ぶりと責任感に感謝しています」

出演は、ティナ・デサイ(カーラ役)、ミゲル・アンヘル・シルベストレ(リト役)、ジェイミー・クレイトン(ノミ役)、タペンス・ミドルトン(ライリー役)、ペ・ドゥナ(サン役)、ブライアン・J・スミス(ウィル役)、マックス・リーメルト(ヴォルフガング役)。なお、シーズン1でカフィアスを演じていたアムル・アミーンは降板し、代わりにトビー・オンウメールが同役を演じていた。Netflixは、先日もオリジナルドラマ『ゲットダウン』をシーズン1で打ち切りにすることを発表したばかりだった。(海外ドラマNAVI)