好スタートが幻に… けれども、永井花奈は気にしていない様子(撮影:上山敬太)

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<ヨネックスレディスゴルフトーナメント 初日◇2日◇ヨネックスカントリークラブ(6,423ヤード・パー72)>
新潟県にあるヨネックスカントリークラブを舞台に開幕した国内女子ツアー「ヨネックスレディス」は荒天のため初日の競技は中止に。永井花奈は5番ホールまで消化し、1打差暫定2位につけていたが幻となった。
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永井は2時間半遅れでスタートした1番で、残り90ヤードから52度で2mにつけてバーディ。その後も「良い流れだった」と納得のいくプレーを続けたが、5番をパーとしたところで中断。1時間10分後に再開されたが6番のティショットを打とうとしても風が強くボールが落ちてしまう状態。そうこうしているうちに2度目の中断が決定し、そのまま中止となった。
単独首位での中止が決定し「やりたかったです…」と悔しさをにじませた穴井詩に対し、永井は「良い感じだったのでやりたかったし、残念な気持ちもある」としながらも、「スタートしてからずっと天気が悪かったし、仕方ないというか。残りのホールを頑張りたい」とサバサバした表情を見せた。
むしろ気にしているのは今日の調子を明日に継続できるか。「良い感じだったので、明日どうなるか分からない」。今季は開幕からパターとショットの調子がかみ合わずどちらかが良ければもう片方が悪い日々が続いた。「KKT杯バンテリンレディス」頃からかみ合いつつあるものの、「いい感じではあるが…」というのがここ数試合だった。
それが先週ようやく初日のスタートダッシュに成功するなど、ようやくつかみかけているものがある。そして今日の手応えのあるプレー。それだけに、今の状態をしっかりと残りの36ホールへとつなげていきたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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