【心理テスト】外出時、玄関の鍵を閉めたあとの行動でわかる、今の生活の満足度

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 物があふれ、すぐに何でも手に入る恵まれた時代を生きる私たちは、それなりに満たされ、不自由のない生活を送っています。でも、本当に今の生活に満足しているのでしょうか? 心理テストで、今の生活への満足度を探ってみましょう。

【質問】
 鍵をかけ、玄関を出たあなた。その後よくとる行動は?

A:戸締りや火の元が気になって、再び家に入る
B:鍵をかけたか気になり、ドアノブを動かして確かめる
C:そのまま出かけて行く

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「今の生活への満足度」
 あなたが暮らしている家は、今のあなたの生活そのものです。その家にかける鍵は、今の生活を守るためのプロテクションです。鍵をかけて外出した直後の行動に、今の生活への満足度があらわれます。さっそく、結果を見てみましょう!

■A:戸締りや火の元が気になって、再び家に入る……依存するほどの満足度
 鍵をかけたあとに、戸締りや火の元などが気がかりで、再び鍵を開けて家に入ることのあるあなたは、今の生活に多大な満足度を感じています。「今の生活を失うなんて考えられない!」「生きていけなくなる!」という依存心を感じさせるほどに満足しているでしょう。今の生活の有難味を再認識して、これからも維持してください!

■B:鍵をかけたか気になり、ドアノブを動かして確かめる……ほどよい満足度
 鍵をかけたはずなのに、きちんと鍵がかかっているかが気になるあなたは、今の生活にほどよい満足度を感じています。失いたくはないし、大切だと思っているけれど、その生活に依存するようなことはないはず。もっと充実できる生活環境は、満たそうとする活力の糧にもなります。可能性とともに生きる今の生活を楽しんでください!

■C:そのまま出かけて行く……低めの満足度
 鍵をかけたかを確認することなく、そのまま出かけて行くというあなたは、今の生活への満足度が低いようです。万が一、本当に鍵を閉め忘れていたとしても、「まあ、大丈夫だろう」「仕方ないな」と思える程度の生活環境が今の状況なのでしょう。生活へのこだわりの低さは悪いことではありませんが、もう少し環境を整えてもいいのかも。

 心ここにあらずの浮かれ状態での外出時には、鍵の心配すらしないこともあるでしょう。けれどそれは、日常生活を忘れるほど魅力的なものが外出先にあるからです。自宅以外の場所に、自らの居場所となる生活の場を持っているとも言えますね。
(LUA)※画像出典/shutterstock