1日、日本の愛知万博跡地にスタジオジブリのテーマパークが建設されることが中国版ツイッター・微博上で伝えられ、多くの中国ネットユーザーが期待を示している。写真は三鷹の森ジブリ美術館。

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2017年6月1日、日本の愛知万博跡地にスタジオジブリのテーマパークが建設されることが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で伝えられ、多くの中国ネットユーザーが期待を示している。

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愛知県の大村秀章知事は同日、愛知万博跡地にジブリパークを建設し、スタジオジブリの協力の下で2020年初めの開園を目指すことを発表した。「となりのトトロ」の世界観をベースにした「トトロのふるさと村」などが設置される予定だという。

この話題は、中国でも伝えられており、中国のポータルサイト・新浪の映画チャンネル「新浪電影」のアカウントは、以前からネット上で「ジブリパーク構想図」が出回っていたと紹介。そこには、かぐや姫が誕生した竹林や、天空の城ラピュタの世界などさまざまな作品を再現したアトラクションが配置されているそうだ。

日本に負けないほどジブリ作品の人気が高い中国のネットユーザーもこの情報には敏感に反応。「もはや天国」「コレは好きだ!」「日本に行くぞ、日本に行くぞ」「どうやら2020年にまた日本に行くことになりそうだ」「超超超期待する」「トトロ大好き」「東京、大阪には行った。次は愛知だな」「ハウルの動く城に行きたい」など、喜びや期待を示すコメントが多く寄せられている。(翻訳・編集/川尻)