イングランド、日本が引き分けたキューバをフルボッコに

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先月29日に始まったトゥーロン国際大会も、グループステージの第2節に突入。1日、U-19日本代表はアフリカのアンゴラ代表と対戦した。

大会のオープニングゲームとなったキューバ戦は、試合を完全に支配し、先制点を奪いながらも、一発のカウンターによって引き分けた日本。

この試合もアンゴラにほとんど好機を与えなかったが、一方で攻撃陣は精彩を欠き、なかなかゴールに迫ることができない。

53分にPKでようやく1点をゲットするが、追加点は奪えず。すると、誰もが勝利を疑わなかった後半アディショナルタイム、セットプレーからヘディングで痛恨の同点弾を許し、2試合連続で1-1の引き分けに終わった。

また、同日に行われた試合で、初戦でアンゴラに1-0と勝利していたイングランドが、ジョージ・ハーストのハットトリックでキューバ相手になんと7-1の大勝。2連勝で勝点を6に伸ばし、1試合を残してグループステージの首位通過を決めた。

同大会は3つあるグループの各首位と、同2位の成績上位1チームの合計4チームが準決勝へ進出する。

勝点2で2位の日本は3日、グループステージ最終節でイングランドと対戦するが、勝ち上がるためにはここで勝利し、2位を確保したうえで、さらに他グループの結果を待たなければならなくなった。