米国男子ゴルフツアー、ザ・メモリアルトーナメント初日。4番でティーショットを放つ松山英樹(2017年6月1日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・メモリアルトーナメント(The Memorial Tournament 2017)は1日、オハイオ(Ohio)州ダブリン(Dublin)のミュアフィールド・ビレッジGC(Muirfield Village GC)で開幕し、ジェイソン・ダフナー(Jason Dufner、米国)とダビド・リングメルト(David Lingmerth、スウェーデン)が7アンダーで首位発進を決めた。

 ジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)とダニエル・サマーヘイズ(Daniel Summerhays、米国)が首位と1打差の3位タイにつける一方、2週間後の全米オープン選手権(2017 US Open Championship)で連覇を狙う世界1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は、ノーバーディーの6オーバーと重要な前哨戦で大きく後れを取った。

 2014年大会でPGAツアー初優勝を飾った松山英樹(Hideki Matsuyama)はフロントナインで苦しみながらも後半に4バーディーを奪い、最終的には2アンダーの13位タイで終えている。
【翻訳編集】AFPBB News