チャーリー・ハナム主演×ガイ・リッチー監督が贈る究極の下剋上エンターテインメント、映画『キング・アーサー』(2017年6月17日公開)。本作に登場する男性は皆イケメン超肉食系男子!今回は、肉食系な各キャラたちをさらに分類して○○系男子として紹介しよう!

いきなりステーキ系男子 = キング・アーサー(チャーリー・ハナム)
いきなりステーキ系男子とは、見た目は無骨だが、その内に秘めたる野心はアツく、一度抱いた目標は必ず成し遂げる男のこと。スラムの売春宿でひとり貧しく生き抜いてきた主人公アーサーは、一見普通の青年のようだが、ある日聖剣エクスカリバーを引き抜き、自身の過去を乗り越えながら下剋上を狙う。素朴な青年かと思い油断していると、その肉食な態度で射止められてしまう女子も多そうだ。肉食系の頂点を極めたアーサーに胸キュンする女子が続出するはず!

ロールキャベツ系男子 = ヴォーティガン(ジュード・ロウ)
一見草食系男子と見せかけて、その本性は肉食系男子なのがロールキャベツ系男子。本作主人公の敵となるのが、ヴォーティガン。彼はアーサーの叔父であり、犠牲を払ってでも、自分の王座を守ろうとする現在の国王。クレバーな国の当主としての顔とは裏腹に、どんな手段を使っても狙った獲物は逃がさない腹黒さはまさにロールキャベツ系男子だ。

アスパラベーコン系男子 = ベディヴィア(ジャイモン・フンスー)
アスパラベーコン系男子は、見た目は肉食系だが、実際のところは草食系男子のこと。ベディヴィアは鍛えぬかれた身体から肉食系かと思いきや、アーサーの父親であるユーサー王に忠義を尽くし、相談役のひとりとして活躍するなど頭脳派な一面も。ユーサー王の死後は、息子アーサーを支える、見た目は肉食、中身は冷静沈着なアドバイザーのというベディヴィアは、ギャップ好きの女子には堪らないはず。

刺身系男子 = グースファット・ビル(エイダン・ギレン)
刺身系男子は、肉食系のようにただ本能に任せて動くのでもなく、仕掛けの後は、じっと待ち、忍耐強さで勝負。本作に登場するグースファット・ビルは弓矢に秀でた長距離射手で頼れる暗殺者。ストリート出身ではなく社会的階級を持つ紳士だが、今は放浪者として生きており、物事に冷静に対処する方法を知っている。この姿はまさに、刺身系男子そのもの、知的な姿に胸が熱くなる女子も多いはずだ。

様々なタイプの肉食系男子が大活躍の本作、あなたはどのタイプが気になるだろう。

■『キング・アーサー』
2017年6月17日(土) より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

いきなりステーキ系男子の主人公キング・アーサー(チャーリー・ハナム) (c) 2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC