4月30日のさいたまダービーで違反した浦和サポーターへの処分が発表になった

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 浦和レッズは2日、4月30日に行ったJ1第9節の大宮アルディージャ戦で観戦ルール違反をした浦和のサポーターの処分を発表した。違反者は5名で、うち2名は過去にも違反行為を行っているという。

 最も重い処分を受けた1名は、緩衝帯フェンスのメッシュのカバーをはがす行為を行ったほか、ピッチへのフラッグの投げ込みも確認されたとのことで、浦和が出場する試合の無期限入場禁止処分となった。もう一人の再犯者で緩衝帯フェンスを蹴る行為を行った違反者には、今季の浦和の全試合入場禁止処分を決めた。

 その他、緩衝帯のフェンスを蹴る行為および、緩衝帯のメッシュのカバーをはがす行為をした1名には9月23日のJ1第27節までの入場禁止処分。緩衝帯フェンスを蹴る行為を行った違反者2名には9月3日のルヴァン杯準々決勝第2戦までの入場禁止処分を決めた。

 浦和は「試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません。本件を重要な問題として真摯に受け止めて、今まで以上にファン・サポーターのみなさまとコミュニケーションを図りながら、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。


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