障害が発生しても迅速に対応できるネットワーク管理ソフト「IO Navi」

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アイ・オー・データ機器は、LAN内のネットワーク機器を統合的に死活監視できるネットワーク管理ソフト「IO Navi」を発表した。提供価格は無料。

本製品は、LAN内のネットワーク機器を統合的に死活監視できるソフト。同社製商品はもちろんこと、他社製品も含めて死活監視(アライブチェック)できるうえ、異常時にはメールで通知してくれるので、障害が発生しても迅速に対応することができる。

LAN内に接続されているネットワーク機器をリスト表示し、機器の状態をアイコンで表示する。どの機器に障害が発生したのかが一目瞭然なので、ネットワークの死活監視(アライブチェック)に最適なツールだ。

また、グループ登録することで、より詳しい機器の状態を確認することができる(対応機器のみ)。

ネットワーク接続されている機器で、「http://IPアドレス」で設定管理画面を開くことができる機器は、IO Naviからアクセスが可能。他社製品でも、手動登録することで、ボタンひとつでアクセスできるようになるので、都度URLを入力する手間が解消される。

同社製のネットワーク機器なら、IO Navi上から接続機器の一括設定も可能。オフィスのフロアごとにグループを作り、フロア内にある機器を登録しておけば、グループ内の機器すべてに一括で設定反映ができる。オフィスやビル、ホテルなど、複数台のネットワーク機器を一括導入される際やメンテナンス時などに便利だろう。

また、各機器ごとに個別の設定変更も可能。使用頻度の多い設定メニューは、設定画面を開かずにIO Navi上から設定できる。本機能は2017年6月現在、当社アクセスポイント(WHG-AC1750A-E)に対応。その他機器は今後のアップデートにて対応予定となっている。

■IO Navi

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