“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』(7月15日日本公開)。このたび、本作の主人公レッドレンジャー(ジェイソン)を演じるデイカー・モンゴメリーとピンクレンジャー(キンバリー)を演じるナオミ・スコット、そしてディーン・イズラライト監督が初来日することが決定した。

アメフト部のスター選手でありながら選手生命を絶たれてしまい、自分の存在価値に悩む高校生・ジェイソンを演じるのは、デイカー・モンゴメリー。オーストラリア出身で、名優ヒュー・ジャックマンを輩出した演技学校である西オーストラリア・パフォーミングアート・アカデミー(WAAPA)を卒業し、本作がハリウッドデビュー。“第2のヒュー・ジャックマン”との呼び声も高い22歳のイケメン俳優だ。デイカーは初来日について「日本に行けることに、最高に興奮しています!」とコメントしている。

そして、学校内でだれもが憧れる女子グループのトップとして君臨しながら、些細な事件でその地位を追われ孤立してしまうヒロイン・キンバリーを演じるのはナオミ・スコット。ロンドン出身で、巨匠スティーブン・スピルバーグによる大人気ドラマ「TERRA NOVA/テラノバ」では主人公の娘マディ役を演じ、映画『オデッセイ』(16)では日本人のリョウコ役を演じ注目を集めた24歳。

ハリウッドのこれからを担う若手俳優の2人とディーン・イズラライト監督は、7月3日(月)に開催されるジャパンプレミアに登場する。なお、ジャパンプレミアには3人のほかに吹き替え声優を務める勝地涼、広瀬アリス、鈴木達央、山里亮太、古田新太も登場予定だ。

また、来日の発表と合わせて、レンジャーたちと相棒メカ=”ゾード“の大迫力アクションシーンが満載の新映像<バトル編>も解禁された。

■『パワーレンジャー』
2017年7月15日より全国ロードショー
配給:東映
(c)2017 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.

7月15日(土) 日本上陸の『パワーレンジャー』 (c)2017 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.