ファーギー、「ブラック・アイド・ピーズ」を脱退か

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アメリカのグループ「ブラック・アイド・ピーズ」のウィル・アイ・アムが、ファーギーがグループから去ったことを認めたようだ。

ファーギーは同グループが2003年にリリースした3作目のアルバム「Elephunk」に参加し、「ブラック・アイド・ピーズ」に正式に加入。これまでヒットソングを数々リリースしてきた。しかし、先月、ファーギーがジャネット・ジャクソンらが所属するBMGと契約を結んだことが伝えられた。

そして、ウィル・アイ・アムがアラブ首長国連邦の「Ahlan」誌にこれまで素晴らしいボーカリストたちと曲を作って来たと明かし、「代わりについてですが、ブラック・アイド・ピーズがどうあるべきか分かっているのは、誰もファーギーの代わりを務める人はいないことです」「彼女は現在、ソロのプロジェクトに取り組んでいます。僕たちはこの新しい経験をしていて、ブラック・アイド・ピーズが音楽を出してきた20年を祝っています。僕たちは彼女のソロレコードの多くの曲に取り組みましたし、彼女に自分のレーベルがあることを誇りに思っています。しかし、ブラック・アイド・ピーズは僕たちの新しいプロジェクト『Master of the Sun』のコンテンツ、テクノロジー、経験の面で突き進んでいきます」と話している。

「Masters of the Sun-The Zombie Chronicles」は同グループがマーベル・コミックと制作しているグラフィックノベルで、7月に発売される予定だ。