アンジェリーナ・ジョリー
&ドウェイン・ジョンソン 写真:REX FEATURES/アフロ
Photo by David Livingston/Getty Images

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 米ユニバーサル・ピクチャーズが先日発表した「ダーク・ユニバース」の新作に、アンジェリーナ・ジョリーとドウェイン・ジョンソンが参戦する可能性があることがわかった。

 「マーベル・シネマティック・ユニバース」に対抗し、ユニバーサルが立ち上げた「ダーク・ユニバース」は、同社が手がけてきた往年のモンスター映画を連続リブートする壮大なフランチャイズ。1933年のホラー映画「ミイラ再生」をトム・クルーズ&ラッセル・クロウ共演でリブートする「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を皮切りにスタートする。すでに、ジョニー・デップ主演のリブート版「透明人間」、ハビエル・バルデム主演のリブート版「フランケンシュタインの花嫁」の製作が決定しており、準備が進行中だ。

 米ハリウッド・レポーターによれば、ユニバーサルは「ダーク・ユニバース」のさらなる拡大に向け、ジョリーとジョンソンにフランチャイズ参戦を期待しているようだ。ジョリーはバルデム主演のリブート版「フランケンシュタインの花嫁」に、ジョンソンはリブート版「狼男」に出演を打診されているようだが、まだ正式には発表されていない。

 ちなみに、ジョリーは2015年頃にもリブート版「フランケンシュタインの花嫁」に出演が噂されていた。同作は「美女と野獣」のビル・コンドン監督がメガホンをとり、2019年2月14日全米公開が決定しているが、「ダーク・ユニバース」の行方は第1弾となる「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」の成功にかかっている。「ザ・マミー」は全米オープニング興収4000万ドル以上、また世界各国でも大ヒットが求められおり、クルーズとクロウのスターパワーがどれほど発揮されるか注目だ。全米公開は6月9日、日本公開は7月28日。