大人になって気付いた、恥ずかしい勘違い

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大人になってから、恥ずかしい勘違いに気付いてこっそり赤面することってありませんか? 20〜30代の女性に聞いてみたところ、約2割の方が「そんな勘違いがあった」と答えてくださいました。

皆さん、いったいどんな勘違いをしていたのでしょうか。面白エピソードをどーんとご紹介します!
■地理は鬼門? 地名の勘違い

「アメリカの首都がわからなかった」(33歳)
「アメ横をアメリカ横町の略だと思っていた」(34歳)
「エジンバラは北海道にあると思っていた」(37歳)

■食べたことはあっても知らなかった勘違い

「もみじおろしはニンジンだと思っていた」(35歳)
「中華の前菜のクラゲはキクラゲの一種で、食べられるクラゲはいないと思っていた」(34歳)
「メンマをタケノコだと知らなかった」(29歳)

■周りは一瞬「?」、言葉の勘違い

「『ポメラニアン』を『ポメラニオン』だと思っていた」(26歳)
「『お局(つぼね)』を『オキョク』と読む」(26歳)
「梨園(りえん)を『ナシぞの』だと思っていた」(39歳)

■あえて確認しなかった、小さい頃からの勘違い

「口笛は吸って音を出すものだと思っていた」(26歳)
「カブトムシの雄がクワガタだと思っていた」(37歳)
「『はみだし刑事』は何か恥ずかしいものがはみ出しているんだと思っていた」(39歳)

■社会人になって気付いた勘違い

「取締役が社長だけだと思っていたこと」(23歳)
「スーツを買ったときにジャケットやスカートの切れ目の部分の縫い糸を切ってはいけないものだと思ってそのままにしていた」(26歳)
「ファクスは、本当に紙が届いていると思っていた」(26歳)

皆さんのエピソードに笑いが込み上げてくると同時に、真実に気付いたときの動揺を想像してドキドキしました(笑)。 さてそんな恥ずかしい勘違いに気付いたときにどうしたかというご質問では、「周りに話した」44%、「こっそり直した」36%、「自分と同じ人がいるはずと思った」24%の順となりました。
大人になるとかっこつけなくてはいけないときはたくさんありますが、完璧な大人はいません。どんな人にも間違いはあるもの。こういう勘違いを笑って話せる人になりたいですね。

【データ出典】
あなたご自身に関するアンケート 2017/2/27〜3/1実施
有効回答数:310人
(インターネットによる20〜30代女性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)

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