嵐 大野智、残念な“写真撮影あるある”を明かす 「台に乗っても俺、つま先立ち」

 嵐が番組オリジナルの大型ゲームでゲストと対戦する、“体感型アミューズメントゲームバラエティー”番組『VS嵐』(フジテレビ)が6月1日にオンエア。舞台『髑髏城の七人 Season鳥』チームとして阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一、松雪泰子、梶原善、池田成志が、プラスワンゲストとしてココリコが出演した。

(関連:『嵐のワクワク応援団』無料招待で開催へ 大野、二宮、松本が“ふるさと”熊本に届ける元気

 番組冒頭、6月1日は「写真の日」であることから嵐の5人が「写真撮影あるある」についてトークを展開。相葉雅紀は「限界まで寄る。グッと!」と5人での撮影時の「あるある」について言及すると、櫻井翔も「一般的に求められる距離よりはるかに近い」と同意した。

 さらに櫻井は「相葉くんの(笑顔に求められる)ハードルの高さ(がすごい)」と指摘し、スタッフから「相葉さんもうちょっと笑顔で」と言われることを明かすと、相葉は「5人で撮る写真(の顔)ほとんどしわくちゃ」と苦笑。松本潤は「相葉くんからしたら俺(の笑顔)60%くらい」と撮影時の笑顔を実践し、笑いを誘った。そして二宮和也は「後ろの方でリーダー(大野智)と積み木みたいの乗せられて。3人身長が高いから。我々が前行きゃいいのに後ろに行かなきゃいけない」と不満気な表情に。すると大野も「台に乗っても俺、つま先立ち」と撮影時の辛さを明かした。

 ゲストとして登場した阿部は映画『大奥』での二宮との共演を振り返り、「ご飯食べに行ったりして少し仲良くなって。共演してたムロツヨシくんのお部屋行って、お部屋荒らして帰ったのは覚えてます」と発言。これに対して二宮は「ムロくんは誰からもイジられやすいっていう特殊なキャラクター」と前置きしつつ、「阿部さんが急に(ムロの部屋に)出前を取り出して、それを確認せずに帰るっていう遊び(をした)」と語った。

 さらに番組中、天の声・谷岡慎一アナが結婚を報告すると、サプライズで大野が花束をプレゼント。二宮は「もうちょっとザワザワするかと思ったんですよ。(コーナーが)始まる前にリーダーがいなかったから。でも何のザワザワもなく始まっちゃう」と大野の存在感のなさを指摘した。

 続いて松雪が梶原にリップクリームを貸したというエピソードから、メンバー間での物の貸し借りの話題に。櫻井は「10周年の(コンサートの)時、5人スケスケの衣装だったんですけど、バックステージの方で5人着替えてたら衣装用意するスタッフが忘れちゃってて。松潤のスケスケがなかった」と言い、「僕と二宮がその(スケスケの)衣装貸したんですよ。僕は下を、二宮は上を。松潤良かったね、ドンって出たら松潤フル揃ってて、俺とニノ片方ずつ」と驚きのエピソードを披露。さらに松本がライブ中、他のメンバーのステージドリンクを飲んでいることを明かすと、大野は「勝手にやめろよ」と顔をしかめた。

 最終的に勝利したのは「髑髏城の七人」チーム。次回6月8日放送回には「おたすけJAPAN」チームとして小山慶一郎、中丸雄一、安藤美姫、篠原信一、三田寛子、厚切りジェイソンが、プラスワンゲストとして鈴木拓、田中卓志が出演予定だ。(向原康太)