男子が「なんか今日はドキドキしちゃうなぁ」と感じるデート

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デートを重ねることは親密になるために重要だけど、毎回同じではいつかはマンネリ。どっかのタイミングで、「おっ」と思わせて、「グッ」とこさせることがマストです。では、男子はどんなデート中の変化にドキドキするのか。20代男子30人に聞いてみたいと思います。

■1.距離が近い気がする

「いつものデートよりも、その子の距離が近い。手をちょっと動かせば手が触れちゃいそうとか、そういうのにドキッとしますね」(大学生/22歳)

身体の距離は、心の距離。いつもよりも急接近してデートを過ごせば、カレはそのあなたとの近すぎる距離に、それだけで心臓バクバクなわけです。「え、今日近くね? 手、繋いでもいいかな……」と妄想も爆発なわけです。何も言わなくていいから、ただ、距離を詰めるだけ。今度のデートでは、ぜひこっそり実践してみましょう。

■2.いつもよりしっかりメイク

「デートで最初に待ち合わせしたとき、いつもよりもしっかりめにメイクをしてると、『うわおっ』って思って、ヒューって口笛吹きたくなるね思わず。口笛吹けないけど」(記者/26歳)

たしかにメイクは、女子の気合のバロメーター。そのことを、男子もやっぱりわかってます。メイクを通して、あなたの気合を男子にしっかりアピールしてあげましょうね。男子は単純ですから、そういう見た目面での違いは、とても大きいし、効果的です。

■3.夜遅め

「『明日何時にする?』って聞いたとき、『8時集合とかでもいい?』とか言われると、それだけでドキッとしてしまう。いつもは遅くても6時だったり、へたしたらランチデートだって当たり前なのに、なんか、妙な妄想をしてしまう」(営業/25歳)

下品だけど、こういうのでも男子にとっては十分効果アリです。そして、さらにポイントなのが、その日はしっかりと終電で帰ること。その日に既成事実を作ってしまったら、相手の思い通りですし、相手はそれで満足してしまいます。「今日、いけるのか!?」とだけ思わせといて、肝心なところでドロンというのが 、あなたへの想いを募らせるカギです。

■4.なんか笑顔が多い

「一緒にご飯食べてて、ふと気づいたら、その子がいつもよりもたくさん笑っていたりしたら、すごくドキドキすると思う。自分といて、今日は特別楽しいかなって思うと、嬉しくなるしね。こっちまで嬉しい気持ちになってしまう」(音楽関係/26歳)

派手ではないけど、こういう変化も重要ですね。毎回おんなじテンション、おんなじ表情じゃ、「これ以上は望めないのかな。友達止まりかな」と思わせてしまいますが、こういう変化を与えることで、「次はもっと笑わせるぞ!」とあなたを彼女にするための道を邁進してくれます。

■おわりに

付き合うかどうかを見極めるためにデートを重ねるのは大事だけど、同時に、マンネリ化だけは避けるようにぜひしてください。「付き合うかどうか」の試験期間中に、マンネリのせいで、「付き合いたくなくなった」となってしまっては、元も子もありませんからね。試しつつ、いつ付き合ってもいいように、ちゃんと前進はしておくことが重要です。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)(藤田富/モデル)(泉三郎/カメラマン)