松山、11番のラッキーで流れを変え、巻き返した(撮影:GettyImages)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 初日◇1日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,392ヤード・パー72)>
米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」の初日。この大会の歴代覇者、松山英樹は前半で2つスコアを落としたが、後半に4つのバーディを奪いカムバック。この日“70”でラウンドし、2アンダー13位タイと好位置につけた。
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流れが変わったのが11番パー5。「ティショットが左の池のほうへ飛んでいたけど、木に当たってフェアウエーに戻ってきた」、この幸運で後半はバーディが先行。14番からは3連続バーディを奪い、「フィーリングは悪いですけど、なんとか伸ばすことができた感じ」スコアをアンダーにして終えることができた。
「満足感というより奇跡的な感じ。あんまりうれしくもなく、早く何か余裕で2アンダーというゴルフがしたい」とこの日を総括した松山。「気持ちよく振ったショットがほとんどない。まあ、それでもしっかりと戻せたのは最近なかったこと。それは良かったと思う」。内容には満足がいかないが、伸ばして終われたことは明日につながるはず。米ツアー初優勝を挙げた思い出の地で、良いときの感触を取り戻すことができるか。
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