私のことを好きと言ってくる男子って、遊び人だったり、病んでそうな男子だったり、女々しそうな男子だったり……なぜ、誠実でマジメな男子に言い寄られないのか。今回は、このお悩みにお答えしたいと思います。

食生活に問題があるとモテない?



感覚的な言い方ですが、きちんとした暮らしをしている女子のもとには、問題のある男子は寄ってきません。きちんとした暮らしの基本は、きちんとしたものを食べるということです。コンビニの食べ物が悪いわけではありませんが、毎日コンビニのおにぎり1個でいつもお腹をすかせていたら、思考回路がちょっと偏って、どうしてもきちんとした暮らしから遠くなります。すると「ちゃんとした男子」が寄ってこなくなるのです。

バランス良く栄養を摂ることが大切
仕事が忙しくて、ついコンビニで済ませてしまうとかそういう事情があるのでしょう。でも、お腹ってわりと脳にダイレクトにつながっているので、ちゃんとした食事をしていないと考え方が偏ってきます。忙しくても、自炊を作るとか、多少お金がかかっても手作りの定食屋さんに行くなど、食べるものに気をつけてみてはいかがでしょうか。

性欲をきちんとコントロールできている?



恋愛に奥手な女子であっても、肉食女子であっても、ちゃんとした男子が言い寄ってこない人って、実のところ下半身が緩かったりします。昼間は真面目な顔で仕事をしている女子であっても、取材でよくよく話を聞いてみると、下半身が緩いというのはよくある話です。

頭と下半身は別もの
学歴や偏差値に関係なく、頭と下半身はみなさんまったく別なんですね。

理性で性欲を抑えるのって、多くの場合ほぼ無理だから、下半身をコントロールできる人というのは非常に少ないです。ですから、まずは食生活や生活スタイルを正すなど、そのあたりから自分をコントロールする癖をつけてみましょう。

理性で性欲をコントロールするというのは、何か概念として難しい方法があるわけではありません。それに、人の意志の力とか我慢の力なんて、性欲の前ではいかほどでもないので、意志とか我慢をモットーにしてもどうにもなりません。
物理的に、つまり目に見えるところからきちんと正すことで、下半身の緩さを克服することができます。

さみしさが顔に出ちゃっていない?



ろくでもない男子って、相手のさみしいところにスッと入ってきます。つまり、ろくでもない男子ってさみしさをたくさん抱えているのです。そういう人は、相手のさみしさに非常に敏感です。

ではどうすれば?
まずは、自分の心の中にあるさみしさを“さみしさ”として認めることです。さみしいという気持ちに蓋をし、なかったことにしてリア充ぶることも可能ですが、そんなことをすればするほどさみしさは蓋の隙間から匂ってくるのです。これが、さみしさの非常にやっかいなところです。

老若男女、みんなさみしさを抱えています。社会的に優秀と言われている人だって、さみしさを抱えています。でもそういう人は、自分のさみしさをちゃんと認めています。だから、いい異性とさみしさを“品よく”共有できる、つまりちゃんとしたパートナーに恵まれるのです。



もっとざっくり言ってしまえば、問題のある男子しか寄ってこない人は、あなたに問題があるということです。恋愛における問題って、おおむね下半身のこととさみしさのことに集約されます。どんなに理知的な恋愛相談の文章だって、よくよく読むと下半身のこととさみしさに集約されていくのです。
(ひとみしょう/studio woofoo)