【詳細】映画予告編はこちら

早見和真の同名小説を、新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』の主題歌が、忘れらんねえよが書き下ろした「明日とかどうでもいい」に決定した。

先月4月に初の日比谷野音ワンマンライブを行い、さらなる飛躍を遂げている忘れらんねえよが、若者たちの情熱的な青春をストレートに代弁する。

主題歌を使用した予告編映像も解禁。将来に希望を見出せない又八、ジン、ジャンボの3人。一方、ひとり置いてけぼりをくらいながらも、又八と約束した卒業ライブに向けてギターの練習に明け暮れる中田。彼らはハチャメチャな旅を続けるのか? 計画していた卒業ライブはどうなる?

疾走感ある主題歌に乗って、彼らの「高校最後の青春」の行方が気になる予告映像となっている。

忘れらんねえよ・柴田隆浩 コメント

高校の頃は理屈で動いてませんでした。明日のことも昨日までのこともマジどうでもよくて、今、今しかなかった(その結果同じ女子に10回告白してめっちゃ嫌われました)。

で、大人になった僕は、いちいちこれからのことを考えて辛くなったり(健康のこととか)、前にやらかしたことを後悔して眠れなくなったり(酔ってつぶやいた中二的ツイートのこととか)、なんだか超モヤモヤしてて。

そんなときに、この映画の脚本と出会ったんです。これじゃん、と思いました。読んで19歳若返りました。なので僕は今ぴっちぴちの16歳高校生です。

この歌はそんな高校生の僕が歌っています。はちゃめちゃ。ツッコミどころだらけ。でもそれがいいんだよ。これが僕には必要だった。

廣原暁監督 コメント

主題歌を作ってもらうため、若いアーティストを探していたのですが、高校生が作ったという設定なので、あまりおしゃれすぎるのも困るなと考えていました。そんなときに「忘れらんねえよ」を知りまして、その力強い直球さがぴったりだと感じました。

柴田さんに初めて会ったとき、映画への思いと主題歌の役割についてご説明すると、すぐに「明日とかどうでもいい」の曲の原型を聴かせてくれました。それを聴いて、これは間違いないと感じたので、あとは柴田さんを信じて全てをお任せしました。

完成した曲は、想像以上に映画の内容にぴったりだったので驚きました。きっと脚本をよく読んで、映画の流れや登場人物の性格をイメージしてくれたのだと思います。この曲の使い方も、映画の見どころのひとつとなっていますので、ぜひご注目ください。



映画情報



『ポンチョに夜明けの風はらませて』

10月28日(土)新宿武蔵野館ほかにてロードショー

出演:太賀 中村蒼 矢本悠馬 染谷将太

佐津川愛美 阿部純子 / 角田晃広(東京03) / 佐藤二朗 西田尚美

原作:早見和真『ポンチョに夜明けの風はらませて』/祥伝社刊

監督:廣原暁

脚本:大浦光太 廣原暁

主題歌:忘れらんねえよ「明日とかどうでもいい」(Bandwagon / UNIVERSAL MUSIC LLC)

音楽:渡邊崇 青木健

製作:『ポンチョに夜明けの風はらませて』製作委員会

企画・制作:RIKIプロジェクト

配給:ショウゲート

(C)2017「ポンチョに夜明けの風はらませて」製作委員会

リリース情報



2017.06.21 ON SALE

忘れらんねえよ

SINGLE「いいひとどまり / スマートなんかなりたくない」

映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』作品サイト

http://poncho-movie.jp/

忘れらんねえよ OFFICIAL WEBSITE

http://www.office-augusta.com/wasureranneyo/