大森立嗣最新作『光』場面写真 井浦新が冷たい表情を披露

写真拡大

 大森立嗣監督最新作『光』より、場面写真が公開された。

(参考:『光』場面写真

 本作は、『舟を編む』の三浦しをんの同名小説を、『セトウツミ』の大森立嗣監督が実写映画化したサスペンス・ドラマ。東京の離島・美浜島で育ち、島を襲った津波から数人の大人と共に生き残った中学生の信之、恋人で同級生の美花、年下の幼なじみの輔の3人が、20年後に再会する模様を描く。三浦と大森は『まほろ駅前多田便利軒』に続いてのタッグとなる。

 主人公・信之を井浦新、その妻を橋本マナミ、幼馴染の輔を瑛太、信之の同級生・実花を長谷川京子がそれぞれ演じている。

 このたび公開された場面写真では、井浦新の冷たい熱情、瑛太の怪物性など、 過去の秘密により4人の本能が徐々に剥き出しにされていく姿が写し出されている。

(リアルサウンド編集部)