Appleが現地時間6月1日、来週月曜日から開催する世界開発者会議WWDC2017の会場となる、カリフォルニア州サンノゼのマッケンナリー・コンベンション・センターの飾り付けを開始しました。ツイッターに会場を撮影した写真がアップされています。

会場正面や街灯に飾り付け

センターの正面には、Webサイトにも用いられている画像と同じデザインの垂れ幕がかけられ、近隣の街灯にもサインが掲げられています。
 
Appleは毎年、会場内にアップデートを発表するOSのバナーを吊るし、基調講演が始まる寸前まで黒い布で覆い、見えないようにするのが通例です。当然ながら現時点では、外側の飾りしか見ることがきません。

新OSに新ハードの登場が期待されるWWDC

今回のWWDCでは、iOS11、macOS10.13、watchOS 4、tvOS11といったOS群に加え、ベゼルレスの10.5インチiPad、新MacBook、Siri搭載スピーカーなどの発表が期待されています。注目するポイントについてはこちらも併せて参照してください
 
なお基調講演についてはライブストリーミングによるリアルタイムでの視聴が可能です。
 


 

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)