会社ですごく嫌なことがあった週末、飲みにいった時に自分の飲める分量を超えてしまうときってありますよね。「もうどうにでもなれ!」と言ったような気分になってしまうからです。しかしそんな時に限って良からぬ奴が周りにいたりするんです。今回は、そんなときに起こりがちな、一夜限りの関係を持ってしまった朝に目が覚めて一番に思うことあるあるを集めてみました。

待て待て待て、この人の名前なんだっけ?

そう、一夜を共にしてディープな関係を持ったわりに、相手の名前がわからないという事態に。なんとか思い出そうとするもすでにどうやって出会って、こういうことになってしまったのかすら思い出せないのでまず無理な話。まあこちらが相手の名前を思い出せないときって相手もこっちの名前を覚えていないものですから。

なんで私家にいないの? 誰だこの人? 私どこにいるの?

もはやどこにいるのかわからない……。まあ10秒もすれば、自分がそのお相手の家にいるのかホテルにいるのかなんてわかるのですが、そうそう目が覚めて「自分がどこにいるのかわからない」状況におちいることはありませんから、起きた瞬間はパニックにおちいるのです。

うわっ、なにこのふとん、汚い!

暗がり、しかも酔っ払ってるとそのベッドがキレイだとか汚いなどかチェックする余裕はありませんからね。朝になって「絶対に数か月洗っていないと思われる」シーツやベッドカバーの中に自分がいることに気がつき、体がかゆくなり始めるのです。

なんでこんなブッサイクな奴と寝てしまったんだ!?

クラブなんかは暗がりで相手の顔がちゃんと見えないこともしばしば。しかも酔っ払っていると相手の顔がかすんでちょっとイケメンに見えちゃったりするんですよね。朝になりしっかりとした光の下、お相手の顔を見てがくぜん……。相手も同じように思っているかもしれませんけどね……。

コンドームが床に落ちてる。ふう……

ベロベロに酔っ払って一夜の関係をもってしまったとしても、少なくともちゃんと避妊をしたことがわかると一安心するのです。これがわかると、一夜限りの関係を持ってしまったことを「過去の過ち」として処理できるものの、絶望的状況におちいることに……。

おならが出そう!

飲み過ぎたときってお腹を壊すこと多いですよね。飲み過ぎただけでもそういう状態になるのにさらに裸で一晩寝ていたとなると、もうお腹をぶっ壊している危険性大……。いくら対して相手のことを知らないとはいえ、さすがにおならをするわけにもいかなし、トイレに駆け込んで彼のことを異臭で起こすわけにも行かないし……。そのお腹の状況をどうおさめるかについて頭をフル回転させるのです。