日本海の朝鮮半島沖で行われた自衛隊と米軍の共同訓練に臨む、米原子力空母カール・ビンソン(写真手前)およびロナルド・レーガン(写真奥)を中心とする空母打撃群(2017年6月1日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米海軍の原子力空母2隻と海上自衛隊の護衛艦が1日、日本海(Sea of Japan)の朝鮮半島沖で共同訓練を行った。弾道ミサイルの発射実験を続ける北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

 「カール・ビンソン(USS Carl Vinson)」と「ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan)」の米空母打撃群は、海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが(JS Hyuga)」および「あしがら(JS Ashigara)」と共同で訓練を行った。

 米海軍第7艦隊(7th Fleet)はフェイスブック(Facebook)で、今回の訓練について「ロナルド・レーガンとカール・ビンソンの両空母打撃群によるインド・アジア太平洋における相互運用性と準備の改善を図る通常の訓練に海上自衛隊が加わった」と説明した。
【翻訳編集】AFPBB News