FW原口元気&FW本田圭佑が全体練習に合流! 午前練習実施のFW乾貴士はこの日も午後は見送り《海外組合宿》

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▽日本代表は1日、千葉県内で海外組合宿5日目を実施した。

▽この日は、先月30日に帰国していたFW本田圭佑(ミラン/イタリア)が午後から合流。また、昨日合流したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が午前練習を経て、午後の全体練習に参加した。しかし、右足首の痛みから全体練習を見送っていたFW乾貴士(エイバル/スペイン)は、原口との午前練習には参加していたものの、午後の練習には姿を見せなかった。
(C)CWS Brains,LTD.
▽乾を除くメンバーは練習開始予定時刻の20分前にグラウンドに登場し、パス回し。そんな中、今日合流した本田が、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督と個別で会話。その後は、FW岡崎慎司(レスター/イングランド)とFW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)、FW宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)、FW久保裕也(ヘント/ベルギー)が同時に呼ばれ、ミーティングを行った。
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▽チーム全体での青空ミーティングを経て、選手たちはランニングからトレーニングを開始。合流したばかりの本田は全体練習から外れ、個別での調整を行った。その後、フィールドプレーヤーは、様々なステップワークを加えたフリーランニング。GK川島永嗣(メス/フランス)は、GKコーチとともに体を温めた。
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▽ウォーミングアップ終了後、フィールドプレーヤーは2組に分かれてスクエアパス。ワンツーパスや受ける前にフェイクを入れるなど、4パターンほどのパス練習を行い、5対5のパスゲームへと移った。1本目終了後、ハリルホジッチ監督が積極的なデュエルを要求。すると、2本目以降は、一気にインテンシティが高まった。
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▽パスゲームを4本程度こなすと、その後は川島がゴールマウスに入り、ハーフコートを使った3対2。この練習で、ディフェンスに行ったDF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)が足を痛めてうずくまり、一瞬嫌な空気が漂ったが、問題はないようで、練習を再開させた。練習の最後には、ボックス内に2対2の4人、ボックス外にクロッサーを配置したクロス練習を行い、約1時間半のトレーニングが終了した。